受け渡しの違う金融商品を、2者間の合意でそのキャッシュフローだけを交換するという取引の事。
「金利スワップ、為替スワップ 、石油スワップ」などがある。
ポンドが下落。BOE(英中銀)のブランチフラワー委員が「政策金利はおそらくより早い段階に相当引き下げる必要」「我々は後手に回っている」等とコメントした事が後押しに。同氏は今月の金融政策委員会で0.25%の利下げを主張していた。
ポンド/円 199.95-05 ポンド/ドル 1.8310-20 ユーロ/ポンド 0.8050-60
ブランチフラワーBOE(英中銀)政策委員 (更新:08/28 23:22:31)
政策金利はおそらくより早い段階に相当引き下げる必要
英経済は既に収縮している
英経済の収縮は
FXく見込み
失業率は上昇するだろう
失業者は年末までに200万人に達する可能性
ポンド安は輸出を促進させるが、景気回復の主要手段にはならず
先手を打って行動を起こす必要がある
我々は後手に回っている
8月インフレ報告で示された景気見通しは希望的観測だ
Flash News NY時間午前 (更新:08/28 23:06:50)
米第2四半期GDP(改訂値)は3.3%と、速報値の1.9%から大きく上方修正された。輸出の伸びが寄与している。この輸出を含め構成項目は軒並み上方修正されているが、気になるのは住宅投資が-15.7と前回(-15.6)から僅かながら下方修正されている事。住宅市場がまだ底打ちしていない可能性がここでも読み取れる。新規失業保険申請件数は42.5万件に。一般に雇用の創出・減少の分岐点とされる40万台を超えたのはこれで6週間連続。政府が実施している緊急失業手当(emergency unemployment compensation)がここ最近の上昇に寄与していると言われるが、労働省はこのプログラムによる影響の詳細を公表していない。故に、雇用統計に対する指針にはなりづらい。
ドル/円 109.10-15 ユーロ/円 161.16-21 ユーロ/ドル 1.4765-70
ラジアCEA(米大統領経済諮問委員会)委員長 (更新:08/28 22:47:29)
貿易は米経済にとって非常に重要な要素だ
FRBは信用危機に対し忠実に職務を遂行した
米経済は新興国を含めた海外諸国に依存している
米経済指標 (更新:08/28 21:33:41)
( )は事前予想
GDP-2Q(改訂値): 3.3%(2.7%)
個人消費-2Q(改訂値):1.7% (1.6%)
GDP価格指数-2Q(改訂値):1.2% (1.1%)
コアPCE-2Q(改訂値):2.1% (2.1%)
新規失業保険申請件数:42.5万件 (42.5万件)
カナダ経済指標 (
くりっく365:08/28 21:30:46)
( )は事前予想
経常収支-2Q:68億CAD(80億CAD)
Flash News 欧州時間午後 (更新:08/28 20:50:50)
時間外取引で原油価格が騰勢を強めていることから、
CFDは再度ドル売りに傾斜。この後21:30の米GDP-2Q(改訂値)では2.7%と貿易収支改善(6月の赤字額は592億USD→567.7億USDへ縮小)による影響もあって、速報値(1.9%)から大きく上方修正される事が予想されている。また、新規失業保険申請件数も42.5万件と前週(53.2万件)に次ぐ減少で改善する見通し。ただ、6週連続で40万件を上回ることから、労働市場の低迷が続いている事が改めて確認されよう。先日、FOMC議事録では「向こう数ヶ月、非農業部門雇用者数は更に減少する」との見方が示された。
ドル/円 109.23-28 ユーロ/円 161.60-65 ユーロ/ドル 1.4789-94
Flash News 欧州時間正午 (更新:08/28 19:54:00)
方向感が乏しい展開。米ハリケーンセンターが「熱帯性暴風雨グスタフが31日にメキシコ湾南部に進み、強いハリケーンに発達の見込み」と報じた事から、原油価格が上昇。米景気への影響を懸念したドル売りとなる場面もあったものの、このあと21:30に米第2四半期GDPなど経済指標の発表を控え、指標結果を見極めたい向きもあり下値は限定的。この後も原油価格の動向を睨みながらの展開となりそうだ。
ドル/円 109.20-25 ユーロ/円 161.30-35 ユーロ/ドル 1.4760-65
米国立ハリケーンセンター (更新:08/28 18:59:13)
「グスタフ」が31日にメキシコ湾南部に進み、強いハリケーンに発達の見込み
南ア経済指標 (更新:08/28 18:32:02)
( )は事前予想
生産者物価指数-7月: 2.7% (1.4%)
生産者物価指数-7月(前年比) : 18.9%(17.4%)
Flash News 欧州時間午前 (更新:08/28 17:38:44)
豪ドルが強含み。朝方発表された第2四半期の豪民間設備投資が前期比で5.7%(予想:2.0%)と予想を上回る高い伸びを示した事で、豪経済への先行き懸念がやや後退した事が引き続き好感されている。豪ドル/ドルは8月26日の安値(0.8491ドル)から反発しており、節目である0.87ドルを目指す展開となりそうだ。
日本コムシスの今のホームネットワークビジネスは、NTT東日本のOSA(ワンストップアフターサービス)への対応として、Bフレッツ開通工事と同日、同時にPC・無線LAN・ゲーム機器などの接続設定を行っているほか、同じく工事日と同日にスカパー!の開通工事も行う。また、NTT東日本の東京エリア外での故障修理業務の受託、さらに代理店として、NTT関連の商品の販売なども手がけている。
今回のスリープロとの協業により、OSAメニューを拡充。PC周辺機器やウイルスソフトなどへの対応や、開通後のホームネットワークのオンサイト体制の確立による工事・運用・保守の強化、また販売にも力を入れることで、包括的にネットワークサービスを提供する。スリープロとは日本コムシスがマネジメント、スリープロが業務委託という形をとり、また両者でサービス開発など、ノウハウを共有する。
ホームネットワークの発展は見えているものの、白物家電の情報家電化もまだ、とば口の段階だ。今まで、回線工事とITサポートは別の業者がそれぞれ行うケースが多かった。今後は、「当然、競合他社も当社と同じような体制をとってくることは十分予想できる」と日本コムシスはみている。さらなる市場競争激化が予想されるなか、他社も同様に業容の拡大に向けた取り組みが大きく進んでいきそうだ。
コールレートが0.001%という実質的にゼロの水準に低下したため、銀行など金融機関はコール市場で資金を運用してもコストが賄えない状況となった。このためコール市場の資金残高が大幅に縮小し、短期金融市場の機能が低下した。
マイナス金利の発生
通常、実質金利はマイナスになりうるが名目金利はマイナスにならないとされるが、量的金融緩和政策の下では無担保コールレートがマイナスになるということがしばしば見られた。これは外国銀行がマイナスのコストで入手した円資金をマイナス金利でコール市場に放出したためと見られている。日銀当座預金に多量の資金を抱えて万が一日銀が破綻するなどのリスクを回避するために、マイナス金利で与信枠の残っている民間銀行に資金を放出したものと見られる。
量的金融緩和政策の推移
決定日調節方針残高目標日銀総裁
2001年3月19日調節目標を無担保コールレートから日銀当座預金残高に。国債買い切りオペ月額4千億円から増額5兆円程度速水
8月14日国債買い切りオペ月額6千億円6兆円程度速水
9月18日6兆円を上回る速水
12月19日国債買い切りオペ月額8千億円10-15兆円程度速水
2002年2月28日国債買い切りオペ月額1兆円に速水
10月30日国債買い切りオペ月額1兆2千億円に15-20兆円程度速水
2003年3月25日17-22兆円程度福井